GEISAI MAGAZINE

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愛知のスタジオが六本木に!?大竹司展開催中!

GEISAI #4で銅賞を受賞した大竹司さんが、現在六本木のギャラリーで展覧会を開催中です。
DMを見て驚きましたが、なんと今回、愛知知多市の自宅の自室をそのまま東京に空間移動させて、作品制作の現場を再現しているとのこと。
タイトルはずばり「話す部屋」。
実際にどんな風になっているのか、興味津々です。

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これは愛知の自室の写真です

そもそも、なぜそのようなコンセプトにしたのでしょうか?
ご本人に伺うと、とても面白い回答がかえってきました。
「今までは作品を作ることが自分の中でそれほど重要なことではないと思っていたのですが、最近〈作品をつくる〉ということに随分自分が救われていることに気がつきました。
今回の展示は、僕の生活とそこから生まれてくる作品とを一緒に展示してみようという試みです。部屋に溢れているたくさんの〈もの〉が僕(僕ら)の嗜好を代弁し、作品をより近くに感じてもらえると思っています。」

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カラフルな紙を切り絵にしたり、キャンバスに描いたり、また動物や雲形模様が特徴的な大竹さんの作品ですが、最近はとくに線のフォルムを探っているそうです。
大きな作品に挑戦していきたいという、いまだ未消化の揺れ動く気持ちの変化も、きっと展示作品からはかいま見えるはずです。

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GEISAI参加以後は、「自分の作品になっているか?」をいつも問いかけ、納得いくまで何度もつくり直すことがあるとのこと。
この展覧会には、そんな試行錯誤を続ける大竹さんの今がそのままつまっているにちがいありません。
10日は本人も会場にいらっしゃるそうですので、ぜひ足を運んでみてください!

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大竹さんのプロフィールはこちら

*大竹司個展「話す部屋」
9月5日~9月17日まで
ギャラリー金輪
10:00-18:00 日・祭日休
東京都湊港西麻布1-2-12-E-101
tel.03-3796-7793
日比谷線六本木駅2番出口下車、西麻布交差点方面へ徒歩5分
http://www.geocities.jp/rankai_ya/
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