GEISAI MAGAZINE

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GEISAI #8 リポート2/4~特別ブース編

【2】いざ、GEISAI #8開幕!

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午前9時半、いつもの格闘技のテーマにのって、オープニングセレモニーが開始されます。チアマン村上隆氏の挨拶の後、審査員の方々が紹介されると、恒例の全員集合写真撮影。
そして、待望の一般来場と審査の時間が始まりました!


見応えのある受賞者展示ブース

今回、実は楽しみにしていた企画のひとつが、GEISAI #6、7のメダリストやスカウト賞受賞者の出展ブースでした。前回のメダリスト展でもそうでしたが、やはり壁付きの大きなブースは作品が映えますし、展示する側も気合いが入るためか見応えがあります。受賞後の展開なども、興味深く見ることができました。

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#6で金賞を受賞し、この夏はパリのカルティエ現代美術財団「夢を見る」展への出展を実現させた松井えり菜さん(詳細はパンフレットに!)。会場では似顔絵描きが人気でした。

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前回の金賞受賞者、ハルノさんは新作を一点に絞って展示。キャンバスの木枠にゴムなどを張り付け、中央に水墨画を配しています。要素をそぎ落としてシンプルになった分、インパクトが増していました。

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ROCKETのスカウトを受けた現代美術二等兵さんも特別ブース展示。駄洒落のきいた「駄美術」がたくさん飾られていて、笑えました。

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#5で小山登美夫ギャラリーよりスカウトを受けた桑久保徹さん。幻想的な風景画を発表する機会も増えて活躍中ですが、新作は初めてとなる肖像画。ゴッホ再来!?正直この展開には驚かされました。

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2001年の芸術道場GPが縁で小山登美夫ギャラリーで作品発表するようになった工藤麻紀子さん。堂々たる大作です。すでに二度の個展を開催し、近々ロサンジェルスの画廊でも展示が決まっているとか。GEISAIシンデレラ・ストーリーがここにも!

(3につづく)
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